眩しいのは、どうやら太陽だけじゃない。

短パン、ビーサン、それだけで成立する毎日。
ヤシの木は揺れる、財布は痩せる(笑)

そう、ここは……

ハーワーイー!!!

いやぁ〜、やっぱりハワイはいい。

ということで今年も恒例の、
**「ハワイに持って行ったもの」2026年版!**

ただ今年は、持って行って良かったものより反省点がかなり多め。

来年の自分のためにも、忘れないうちにまとめておきます。

NZR_0667-DxO_DeepPRIME 3.

NZR_0680-DxO_DeepPRIME 3.

HAWAIIに持って行ったもの 2026

 

・Nikon ZR

・TAMRON 20-40mm F/2.8
・Megadap マウントアダプター
・DJI Osmo Pocket 3
・CONTAX T2
・Rewindpix
・DJI Osmo Action 6
・iPad mini 6 ・MacBook Air M2

NZR_0757-DxO_DeepPRIME 3.

 

 

NZR_0794-DxO_DeepPRIME 3.

 

 

いきなり結論から書くと、

今回のカメラ選びはかなり失敗しました。

 

 

NZR_0811-DxO_DeepPRIME 3.

 

 

滞在中にもつぶやいたんだけど、まずNikon ZR。

どんなに明るいモニターを積んでいても、

ハワイの日差しには勝てない!

日陰ならもちろん見える。

でもハワイの強烈な太陽の下では、背面液晶だけで撮影するのが想像以上に厳しかった。

というか、「ちょっと見づらい」とか、そういうレベルじゃないんですよね。

 

何がどう写っているのか、よく分からない。

普通に目の高さで構えて撮るならまだ何とかなるんだけど、特に困ったのがローアングルやハイアングル。

せっかく液晶を動かして普段とは違うアングルから撮ろうとしても、画面がよく見えないから何がどこまで入っているのか分からない。

これでは僕には使い物にならない。

で、不思議なのが、

NZR_0823-DxO_DeepPRIME 3.

じゃあ、なんでiPhoneなら普通に撮れるんだろう?

同じハワイの太陽の下なのに、iPhoneなら画面を見ながら普通に撮れるんですよね。

液晶の明るさの問題なのか、反射なのか、表示の仕方なのか。

よく分からないけど、カメラの背面液晶とは明らかに使い勝手が違う。

不思議だ。

 

 

もちろんスマホで写真を撮ることに慣れている世代なら、カメラの背面液晶でも全然平気なのかもしれない。

でも僕らおじさん世代は、カメラを構えたらファインダーを覗くというのが身体に染み付いている。

ファインダーのないカメラに慣れてないんですよね。

これはスペックの問題じゃなかった。

どんなに背面液晶が綺麗でも明るくても、ファインダーに慣れてしまった僕にはやっぱり厳しい。

ということでNikon ZR。

 

 

買ったばっかりなんだけど……

ドナドナかなぁ(笑)

残念。

 

 

メインはフィルム!

 

今回も*メインはフィルムです。

CONTAX T2を持って、今年のハワイはフィルムをメインに撮りました。

ただ、ここで予想していなかった問題が。

そもそも写真を撮る機会が少なかった、、、(涙)

午前中は子供の勉強。

午後はプール。

夕方になったら晩ご飯や買い出し。

そんな生活をしていると、意外と写真を撮るタイミングがないんですよね、、、

結果、フィルムをメインにしたものの、滞在日数の割には撮った本数はかなり少なかった。

これはカメラの問題というより、僕らのハワイでの過ごし方が変わったんでしょうね。

そしてもう一つ困るのが夕方以降。

さすがに暗くなってくるとフィルムでは厳しいので、デジタルに頼りたくなる。

ところがDJI Osmo Pocket 3とNikon ZRを同時に持って歩くのは、なかなかキツい年頃になってきました(笑)

昔、FUJIFILM X-E2なんかを持ってハワイを撮っていた頃が懐かしい。

小さいカメラをポンと持って出掛けて、気になったら撮る。

あれで良かったんじゃないかなぁ。

今、猛烈にFUJIFILMが恋しい

あと、写真なのか動画なのか問題

これはカメラが悪いんじゃなくて、完全に僕が悪い。

ミラーレスカメラで、写真を撮りたいのか? それとも、 動画を撮りたいのか?

自分の中で決まっていない。 だからどっちつかずになってしまう。

動画をちゃんと撮ろうと思うとNDフィルターが必要になる。

特にハワイは屋外と屋内の明るさの差がものすごいので、そこそこ強めの可変NDを付けています。

問題はこの可変ND。ネジ込み式なので、写真を撮りたいからといって瞬間的に付けたり外したりできるものじゃない。

だから基本的には付けっぱなし。写真を撮るときにはNDを一番弱くして撮影しているつもりなんだけど忘れるんですよね(笑)

NDを効かせたまま写真を撮ってしまって、後から見たらISO感度がものすごいことになっていたり。

なんかモヤモヤする。

今後半年くらいかけて、ミラーレスでは写真を撮るのか?動画を撮るのか? ここをちゃんと決めた方が良さそう。

今回のハワイのために、わざわざTAMRON 20-40mm F2.8を購入しました。

レンズ自体は悪くない。

むしろサイズを考えればかなり良い。

ただ実際に使ってみると、20mm付近はOsmo Pocket 3と画角が被ってしまう。

動画はPocket 3で撮っているのに、わざわざミラーレスまで20mmをカバーする必要ある?

と考えると、ちょっともったいない気がする。

だったらミラーレスは標準域のズームにしてしまった方が、使い分けしやすいのかもしれない。

だけど、フルサイズの標準ズームってやっぱりデカい問題が発生するんですよね

去年か一昨年にもNikon ZfとTAMRONのF2.8ズームをハワイに持ってきた記憶があるんだけど、やっぱり大きさが厳しかった。

単焦点ならフルサイズでも最近はかなり小さいものがある。

でもズームレンズになると、どうしてもそれなりのサイズになる。

だったらやっぱりFUJIFILMなんじゃないの?

という考えが頭から離れない。 そろそろフルサイズに拘らなくてもいいのかな?

年齢のせいにしたくないけど(笑) 大きいカメラを持ち歩くのが、だんだん厳しくなってきました。

昔だったら多少重くても、「いい写真を撮るため!」で持って歩けたんだけど、今は重いカメラをホテルに置いて出掛けてしまったら意味がないと思うようになった。

旅行用ならなおさら。

単焦点ならLeica Q3はほぼ完成形だと思う。 Q3 43は心と財布に余裕があったら欲しい!

FUJIFILM X100VIも完成されていると思う。

去年のハワイは確かLeica Q3とX100VIを持って行った。

Leicaの28mmも良かった。

FUJIFILMの35mmも良かった。

でも28mmと35mmのためにカメラを2台持って歩くの?って話なんですよねー

もうそれが厳しい。

もしかして僕が欲しいのはX-E5? ここまで文章を書いていて思った。

FUJIFILM X-E5が欲しいだけなんじゃないか?(笑)

Nikon ZRをドナドナ。X100VIもドナドナ。

そのお金でX-E5と小さめのズームレンズを買う。

そして23mmあたりの小さい単焦点を一本。

旅行では基本ズーム。

身軽に写真だけ撮りたい日は23mm。

動画はOsmo Pocket 3に任せる。

……あれ? これで全部解決するんじゃない?

そもそもハワイで家族と歩きながら撮る写真に、本当にフルサイズなんかいらない。必要なのは素早いAF?

最近のFUJIFILMなら画質に困ることなんてほぼないだろうし、それ以上にちゃんと持って出掛けることの方が重要なんじゃないかと思う。

毎年「今年こそカメラを減らそう」と思いながら、なぜか新しいカメラを買ってハワイに来ている気もします。

今回のハワイで一番感じたのは、旅行用カメラはスペックより、持ち歩けること。

そして僕の場合、写真と動画を一台で全部やろうとしないこと!

これなのかもしれない。

来年のHAWAIIはFUJIFILM X-E5 + 小型ズーム + Osmo Pocket 3あたりになっているのか?

それともまた全然違うカメラを買って、「去年こんなこと書いてたなぁ〜」とか言っているのか?

近未来乞うご期待!

まあ、それも含めてカメラ趣味ということで!!!

去年の自分と来年の自分の3人で話し合いたい!

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