iOS10とLightroomを活かしたワークフロー変更

 

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APPLEのAperture3からAdobe Lightroom Creative Cloud(以下 C.C)フォトグラフィプランに変更して月日も経ち、自分の中でだいぶワークフローが定着してきた9月下旬、ここに来てiOS10の進化とiPhoneのストレージ増による環境の変化により手順を若干変更したので長文ですがメモ

 

【今まで】
1、JpegとRAWは別々にMacへ取り込み
2、C.Cを活かしてiPadによるYES,NO採用フラグつけ  (場合によってここで手直ししてSNS投稿)
3、Macに戻ってRAWのみ簡単な現像作業 
4、RAWと念のため同じ写真のJpegをFlickrにUP 

 

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【これからは】
1、帰宅中にJpegをiPhoneへ読み込み→ Lightroom Mobile APPを起動させてC.C経由でMac Lightroomと同期  (場合によってSNS投稿)
  (iPhoneに読み込ませた時点で本家Flickr APPにより自動的にJpegがオートアップロードフォルダにUPされる)
2、Macに写真を読み込み
3、iPad等でYES,NO採用フラグつけ
4、簡単なRAW現像作業 → RAWのみFlickrにUP

 

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要するにiPhoneでJpegを先読みするだけの事ですが、動画作成のためにiPhoneに写真を撮り貯めたいのと、Mac内の作業コストを少しでも抑えたいメリットが両立するため実践してみました。

あと実はFlickrにUPする際に、同じアルバム内に同じ写真RAW Jpeg 2パターンあるのが気に入らなかったんですよねw 

この方法で死語になりつつあるパケ死にならない範囲で運用してみよっと♪
最終的に微調整とかするかもなので変更点があったらまた記載したいと思います

 

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写真は世田谷公園で撮ったもの。カメラは X-100Tです。
子供撮りカメラとしてYUMI氏に貸すつもりでトライさせたけど、全然ダメだったw
AFが遅いのと、手を離さないと撮れない焦点距離が問題でした。
FUJIFILMのX-100Tはすごく良いカメラで、僕は全然使えちゃうけどママ的カメラの視点では違うみたい。

少なくとも1歳児くらいのママカメラにはPanasonicかSONY等のAF早いズーム機が正義っぽいですね

そういう意味ではYUMI氏に出産前にチョイスしたDMC-LX100は正解でした。 
 今はもっといいカメラ沢山でてるけど、これ以上グレードアップさせるとなると今度出るDMC-LX9か思い切ってα6300,α6000,α5100くらいですか?

 大きいのはママ的にモテないので何か他に良いのありませんか?

 

 

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